2007年11月11日 (日)

エリザベス女王杯

競馬をやっていると、本当に1年が早い。ついこの間牝馬のダービー馬ウォッカが誕生したと思っていたら、もうエリザベス女王杯である。
そのウォッカは出走取消し。なにやら波乱のムードが高まってきた。高本さんの本の中で
「二頭出しの調教師の1頭取消しは、もう1頭を教える」
というものがある。懐かしい作戦だが21世紀も通用するだろうか?の興味。
ウォッカの取消しでダイワスカーレットに人気が集中するだろう。
一番手は、ディアデラノビアと武豊。角居調教師のもう一頭である。唯一の外人騎手ルメールが隣にいることがプラス。それより何より、同枠に幸英明がいることが心強い。
二番手は、ローブデコルテ。京王杯2歳の5ゼッケン。唯一の地方馬ハートオブクイーンが出走していたことがプラス1。そしてこの2頭を買いたい本当の理由は枠順にある。

スイープトウショウ(一昨年の勝馬
ローブデコルテ
アドマイヤキッス

フサイチパンドラ(昨年の勝馬
ディアデラノビア
キストゥヘヴン

1点ならば外れてもよし。しかも人気はないのである。

妻にも姉にも勧めてみた。あとは幸運を祈るだけである。

2007年10月28日 (日)

天皇賞(秋)

天皇賞(秋)は3枠から馬券を買ってみたい。
昨年の3枠トリリオンカットの除外もさることながら、今月29日に天皇皇后両陛下が福岡を訪問されるとのことからだ。
天皇賞の3枠は鮮やかに藤永で福岡になっている。
馬券というもの、人気薄の枠を見つけたら、もう片一方は反体性を求めるのが基本。
メイショウサムソン、アドマイヤムーン、ダイワメジャー。この3頭が枕を並べて討ち死にする演出とは考えにくい。よって、枠番連勝で13、36、37。
唯一の不安は、スワンSで藤岡1着、福永2着で福岡馬券が出現していること。
まぁ、人気薄なので外れても文句なしである。
最近のマスコミは持ち上げるだけ持ち上げて、一気に叩くことが目に余る。
沢尻エリカ、亀田一家、さんざん持ち上げてたじゃない...。
マスコミを信用していたら、とんだ大東亜戦争である。

2007年10月19日 (金)

菊花賞

今週は菊花賞。私がはじめて馬券というものを買ったのが菊花賞である。
武豊とスーパークリークが1着だった。14インチの小さなカラーテレビで家族で頭をつき合わせて観戦したことが懐かしい。

8枠は思い切ってバッサリと切り捨てたい。昨年8枠の人気薄ソングオブウィンドが1着になったこと。昨年の伏線はセントライト記念だったと思う。なぜか8枠だけが3頭枠の17頭立てだった。そして本番の菊花賞で8枠が1着。こともあろうに、今年もセントライト記念は17頭立て。果たして本番でも8枠が馬券になるのだろうか?

高本さんもこう言っていたはず。

夜の次は朝。朝の来ない夜はない。

昨年が人気薄で朝の8枠ならば、今年は人気で真っ暗な夜なのではないか?

1番手は7枠⑭デュオトーン。花札タイトルレース、しかも菊花賞である。池江泰寿厩舎を買わずに、タカモト方式は成り立たぬ。対抗に2枠菅原がサポートしているロックドゥカンブ。

フサイチホウオー、今度は花札タイトルレース、しかも人気薄なので少し怖いぞ。
鳳凰は桐の12月に描かれている。

2007年9月15日 (土)

セントライト記念

京成杯はキングストレイルの1着。2着にカンファーベスト。3着マイネルシーガーという結果。狙った1枠にキングストレイルが入るも②ゼッケン。ここで躊躇してしまい、度胸良く馬券は買えず。そのかわりにセントウルSのサンアディユの単勝にはありつけた。リキアイタイカン回避して、繰り上がりはマリンフェスタ。繰り上がり出走馬の意味は海のように深い。いろいろなパターンがあるので、ここを訪れた方は研究してみたらいかがだろうか?あなたにもサンアディユの単勝がきっと買えるはずである。
京成杯での不自然さといえば、7枠⑭唯一の牝馬、ショウナンパントルだろう。この唯一の牝馬でローズステークスかと思っていたが、枠順を見る限り違うような気がする。もしやセントライト記念の予告なのだろうか?今朝のスポーツ新聞でショウナンパントル引退の記事が載っていた。最後のレースが先週の京成杯AHだったのか...。⑭ゼッケンのシグナリオのオッズはいかほどだろうか...。人気薄ならば買ってみたい。
阪神のローズステークスはベッラレイア、ダイワスカーレット、ピンクカメオの3頭のレースぶりを見るだけにしておくのが賢明だろう。それより何より札幌のエルムステークスだ。
マイネルボウノット回避で繰り上がってくる馬はどれか?その馬がキーになると読んでいる。
先週の土曜日に阪神8Rで④チキリランバダが出走取消し。開催代わりのサービスなのだろうか、土曜日の中山で④アルコセニョーラが1着。日曜日の阪神で④サンアディユが1着。次に出走取消しがあった場合でもメインレースではマイナス材料になることを忘れないように。
ショウナンパントル、セントライト記念。このさりげない一致がヒントだろうか...。

2007年9月 7日 (金)

京成杯オータムハンデ

今週からは中央場所に戻り、中山・阪神・札幌の3開催。高本さんは中央場所に比べると夏競馬の方が簡単なレースが多いとおっしゃっていた。私は、まだその域まで達していないが...。

京成杯AHは別の視点から考えてみたいと思う。春の中山開催で最後の重賞レースは、皐月賞。この皐月賞が京成杯AHを教えてくれることはないだろうか。
皐月賞1枠①フサイチホウオー 7枠⑮アドマイヤオーラ。この人気2頭が枕を並べて討ち死にした枠、ゼッケンが今週の京成杯オータムハンデで復活するのではないか?ということである。同じ1600mのダービー卿CTも1枠①吉田隼人 8枠⑮吉田豊。
この共通項から京成杯AHは1枠①本命 8枠⑮対抗と先読みしたい。
馬名では「デンシャミチ」「キングストレイル」が電車関係だが、どうだろうか?これらの馬の隣には注意だろう。繰り上がり出走馬はヴリル、ショウナンパントル、タガノデンジャラス。デンシャミチ,タガノデンジャラス、この共通項が気になる。

先週の札幌記念は、アドマイヤモナークの連闘とアドマイヤフジの繰り上がりが共通項であった。この2頭の右へ1つ飛んだ馬がフサイチパンドラ、サクラメガワンダーの2頭。
1つ飛んだ隣というのが神様集団のさりげないところ。アグネスアークとアドマイヤモナークの共通項でもあった。
レースタイトルから考えると、昨年の京成杯の前10Rは初風S。今年はニューマーケットC。マーケットは市場なので、市場取引馬に注意の今週か。

2007年9月 1日 (土)

札幌記念

今日から9月。年を重ねると1年が本当に早い。ましてや競馬、馬券というものに接していると金杯からダービー、夏競馬、秋競馬、有馬記念、東京大賞典までが川の流れのように過ぎてゆく。川といえば、今日からJRA日本中央競馬会の理事長に土川健之(ツチカワケンジ)さんが就任する。必ずやプレゼント馬券があるはずである。土田稔調教師の動向には注意であろう。
今週は仕切りなおしの札幌記念。サマー2000シリーズ最終戦である。サンレイジャスパー、フライングアップル、マイソールサウンド、メジロコルセアの回避で繰り上がった馬達がアドマイヤフジ、マチカネオーラ、ブリットレーン、アグネスアークの4頭。
この中で不思議なのは、アドマイヤフジに福永祐一が乗らずに、上村洋行が乗ることである。何故、新潟3歳のエイシンパンサーなどに騎乗するのか?
「エイシンパンサー、早くから福永騎手を確保し、勝負気配」
などというマスコミの記事を鵜呑みにしては、いけないのではないか。

札幌市は今年市長選があり、4月に再選を果たしている。上田文雄さんである。
なるほど、村洋行、橋満で上田になるわけだ。

マチカネオーラの馬主が細川益さん、マツリダゴッホの馬主が高橋枝さん。
この2頭が6枠を挟んでいることもプラス材料である。

上村洋行、1998年のスワンSロイヤルスズカ以来の重賞レースをモノにすることができるであろうか...。
マツリダゴッホ、サイレントプライドが人気になるようだが、先週のキーンランドカップでクーヴェルチュールが1着したことにより、この馬達は軸にしないほうがよかろう。

先週の新潟記念、ヤマニンアラバスタ3着であった。複勝は710円もつけてくれた。連複馬券をトップガンジョーとしてしまったのが、最大のミス。連複馬券は反対同士が基本である。両馬ともに新潟記念の勝馬。1着のユメノシルシは馬主が吉田哉さん。の字と新潟のの字はレンガを含む漢字である。唯一の○外馬が1枠に配置され、裏の8枠といいうのも正解だろうし、右隣ということも正解であろう。2着のトウショウヴォイスは
淳一 小桧悟 北宏司 西茂行 というように農林水産関係がいっぱいであった。

気配り、気配り。木曜日から酒、女を断って精神統一しなければ、枠順を作成する神様集団とは戦いにならない。

2007年8月25日 (土)

新潟記念

先週は馬インフルエンザのために、36年ぶりの中止になった。馬のインフルエンザなど初めて耳にした。土曜日は中央競馬はやらずに、大井競馬に行く予定があり、指定席まで用意していた。中止の知らせを受け、「大井競馬は開催するそうだ。よかった。」と思っていたのも、つかの間。バス停の前で持つおじさんが持つプラカードに「本日は馬インフルエンザの疑いがあるので、大井競馬は中止」。

競馬というものは、生きていくうえで必要ないもの。パンや米とは違う。もし高本式馬券道が通用しなくなったならば、競馬なんかやめてしまえ!

高本さんの本にはこう書かれてあった。確かにそうなんだけれど、競馬がない週末は何か淋しいな。これも馬券中毒の兆候だろう。
新潟記念である。農林水産省賞典である。水や山や林に注意である。
トップガンジョーが取りざたされているが、片手落ちのマスコミ報道。こっそりと隠れている感じがするヤマニンアラバスタに注目。この馬も一昨年の勝馬である。反対競馬の札幌5枠⑨ゼッケンリキアイタイカンの出走取消、小倉の唯一のセン馬が教えてくれているならばありがたい。田中勝春が初騎乗というのも魅力である。
新潟といえば田中角栄先生である。あの頃の日本が一番景気が良かった。と高本さんはおっしゃっていた。新潟弁丸出しの演説、コンピューター付きブルドーザーと呼ばれた頭脳と実行力。今の政治家、いや、政治屋も見習ってほしい。なんでもかんでもアメリカのいいなりでは、本当にこの国の行く末は目を覆いたくなる。
相手にはトップガンジョー。

5⑧ニシノナースコール 牝5 北村 宏司  尾形 充弘
5⑨ヤマニンアラバスタ 牝6 田中 勝春  星野  忍
6⑩ダイイチアトム    牡6 松岡 正海  手塚 貴久

6⑪スクールボーイ   牡7 小野 次郎  小林 常泰
6⑫トップガンジョー   牡5 後藤 浩輝  和田 正道
7⑬シアトルユー     牡7 大野 拓弥  手塚 貴久

というようにサンドイッチがされているからだ。

1点ならばハズレてもどうってことはない。馬連で81.3倍ついているので、度胸良く馬券を買ってみよう。

2007年8月11日 (土)

クイーンS

毎日、暑い日が続く。私が子供の頃は28度程度が真夏日で、30度という温度はニュースになったものだ。それが今では34度~35度。あと何年後かはわからないが、40度という日もくるのであろう。地球という星を人間という動物がメチャクチャにしている。戦争、森林伐採等。そうやって、この星自体が消滅していくのだろう...。
今週は北海道新聞杯クイーンステークス。登録馬は14頭。2頭が回避し、12頭立てになった。さて馬券対象はどれか?いつものように昨年とのレースタイトルを比較してみる。
浦佐特別,西部スポニチ杯,佐渡金銀山特別,小樽特別,大倉山特別,鹿屋特別が今年移動してきたタイトル。それよりなにより不思議なことは、昨年のクイーンステークスの反対競馬である、新潟メインは北陸ステークスだったのに、今年は天の川ステークスがメインレース。昨年は土曜日のメインが天の川ステークスだった。結果は唯一の牝馬であるヤマニンメルベイユが1着だった。ここからがものいわぬ枠順との対話である。

天の川ステークスを移動した意味は何なのか?

1.クイーンステークスでヤマニンメルベイユが馬券になる。
2.天の川ステークスでヤマニンメルベイユの枠またはゼッケンが馬券になる。

さて、あなたはどう思われますか?

忘れてはいけない。7月28日の新潟日報賞に1枠2ゼッケンでウエスタンクイーン出走。鞍上は柴田善臣。1枠アサヒライジングの人気はいかほどか?

人気薄ならば馬券を買い、人気ならば馬券を買わない。
この簡単が事ができない間は馬券で歓喜することはできぬだろう。
すべては度胸である。

2007年8月 4日 (土)

関屋記念

参議院選挙が終了した。自民党は惨敗、民主党が躍進したがどこが政党になろうと、
この国を牛耳っているのは間違いなくアメリカである。アメリカの意見を聞き、言うとうりの政策を通せば、小泉さんのようになり、日本の将来を考えて行動した田中角栄さんはロッキード事件で逮捕された。年々風化する戦争の傷跡、競馬の世界だけ枠順と結果で残されていくのであろう。
今週は関屋記念。一番手は15ゼッケン シンボリグラン。日曜日の前後のレースともに15頭立て。こういったケース、高本さんの時代は1枠だけが1頭枠なので、1枠に注意であったが、最近は15ゼッケンが馬券になることが多い。しかも最終レースの15ゼッケンも柴山雄一である。
メインレースの出目も66,88,66とゾロ目が出現しているので、間の7枠は良いと思う。
馬名がードフラッグ、ンボリグランなので、の1枠へ1点つなげる馬券か。

2007年7月12日 (木)

ジャパンダートダービー回顧

的中したレースは金額のみならず、人生の思い出がまたひとつ増える。
「競馬の中に人生があるのではなく、人生の中に競馬というものがある。」
「いい馬券にありつきたければ、いい人生を送らなくてはならぬ。」

この文章の意味が少しづつわかってきた。
ここ一番、度胸良く馬券を買ってみようと思う。Photo

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