エリザベス女王杯
競馬をやっていると、本当に1年が早い。ついこの間牝馬のダービー馬ウォッカが誕生したと思っていたら、もうエリザベス女王杯である。
そのウォッカは出走取消し。なにやら波乱のムードが高まってきた。高本さんの本の中で
「二頭出しの調教師の1頭取消しは、もう1頭を教える」
というものがある。懐かしい作戦だが21世紀も通用するだろうか?の興味。
ウォッカの取消しでダイワスカーレットに人気が集中するだろう。
一番手は、ディアデラノビアと武豊。角居調教師のもう一頭である。唯一の外人騎手ルメールが隣にいることがプラス。それより何より、同枠に幸英明がいることが心強い。
二番手は、ローブデコルテ。京王杯2歳の5ゼッケン。唯一の地方馬ハートオブクイーンが出走していたことがプラス1。そしてこの2頭を買いたい本当の理由は枠順にある。
スイープトウショウ(一昨年の勝馬)
ローブデコルテ
アドマイヤキッス
フサイチパンドラ(昨年の勝馬)
ディアデラノビア
キストゥヘヴン
1点ならば外れてもよし。しかも人気はないのである。
妻にも姉にも勧めてみた。あとは幸運を祈るだけである。

