新潟記念
先週は馬インフルエンザのために、36年ぶりの中止になった。馬のインフルエンザなど初めて耳にした。土曜日は中央競馬はやらずに、大井競馬に行く予定があり、指定席まで用意していた。中止の知らせを受け、「大井競馬は開催するそうだ。よかった。」と思っていたのも、つかの間。バス停の前で持つおじさんが持つプラカードに「本日は馬インフルエンザの疑いがあるので、大井競馬は中止」。
競馬というものは、生きていくうえで必要ないもの。パンや米とは違う。もし高本式馬券道が通用しなくなったならば、競馬なんかやめてしまえ!
高本さんの本にはこう書かれてあった。確かにそうなんだけれど、競馬がない週末は何か淋しいな。これも馬券中毒の兆候だろう。
新潟記念である。農林水産省賞典である。水や山や林に注意である。
トップガンジョーが取りざたされているが、片手落ちのマスコミ報道。こっそりと隠れている感じがするヤマニンアラバスタに注目。この馬も一昨年の勝馬である。反対競馬の札幌5枠⑨ゼッケンリキアイタイカンの出走取消、小倉の唯一のセン馬が教えてくれているならばありがたい。田中勝春が初騎乗というのも魅力である。
新潟といえば田中角栄先生である。あの頃の日本が一番景気が良かった。と高本さんはおっしゃっていた。新潟弁丸出しの演説、コンピューター付きブルドーザーと呼ばれた頭脳と実行力。今の政治家、いや、政治屋も見習ってほしい。なんでもかんでもアメリカのいいなりでは、本当にこの国の行く末は目を覆いたくなる。
相手にはトップガンジョー。
5⑧ニシノナースコール 牝5 北村 宏司 尾形 充弘
5⑨ヤマニンアラバスタ 牝6 田中 勝春 星野 忍
6⑩ダイイチアトム 牡6 松岡 正海 手塚 貴久
6⑪スクールボーイ 牡7 小野 次郎 小林 常泰
6⑫トップガンジョー 牡5 後藤 浩輝 和田 正道
7⑬シアトルユー 牡7 大野 拓弥 手塚 貴久
というようにサンドイッチがされているからだ。
1点ならばハズレてもどうってことはない。馬連で81.3倍ついているので、度胸良く馬券を買ってみよう。

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