京成杯オータムハンデ
今週からは中央場所に戻り、中山・阪神・札幌の3開催。高本さんは中央場所に比べると夏競馬の方が簡単なレースが多いとおっしゃっていた。私は、まだその域まで達していないが...。
京成杯AHは別の視点から考えてみたいと思う。春の中山開催で最後の重賞レースは、皐月賞。この皐月賞が京成杯AHを教えてくれることはないだろうか。
皐月賞1枠①フサイチホウオー 7枠⑮アドマイヤオーラ。この人気2頭が枕を並べて討ち死にした枠、ゼッケンが今週の京成杯オータムハンデで復活するのではないか?ということである。同じ1600mのダービー卿CTも1枠①吉田隼人 8枠⑮吉田豊。
この共通項から京成杯AHは1枠①本命 8枠⑮対抗と先読みしたい。
馬名では「デンシャミチ」「キングストレイル」が電車関係だが、どうだろうか?これらの馬の隣には注意だろう。繰り上がり出走馬はヴリル、ショウナンパントル、タガノデンジャラス。デンシャミチ,タガノデンジャラス、この共通項が気になる。
先週の札幌記念は、アドマイヤモナークの連闘とアドマイヤフジの繰り上がりが共通項であった。この2頭の右へ1つ飛んだ馬がフサイチパンドラ、サクラメガワンダーの2頭。
1つ飛んだ隣というのが神様集団のさりげないところ。アグネスアークとアドマイヤモナークの共通項でもあった。
レースタイトルから考えると、昨年の京成杯の前10Rは初風S。今年はニューマーケットC。マーケットは市場なので、市場取引馬に注意の今週か。

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