菊花賞
今週は菊花賞。私がはじめて馬券というものを買ったのが菊花賞である。
武豊とスーパークリークが1着だった。14インチの小さなカラーテレビで家族で頭をつき合わせて観戦したことが懐かしい。
8枠は思い切ってバッサリと切り捨てたい。昨年8枠の人気薄ソングオブウィンドが1着になったこと。昨年の伏線はセントライト記念だったと思う。なぜか8枠だけが3頭枠の17頭立てだった。そして本番の菊花賞で8枠が1着。こともあろうに、今年もセントライト記念は17頭立て。果たして本番でも8枠が馬券になるのだろうか?
高本さんもこう言っていたはず。
夜の次は朝。朝の来ない夜はない。
昨年が人気薄で朝の8枠ならば、今年は人気で真っ暗な夜なのではないか?
1番手は7枠⑭デュオトーン。花札タイトルレース、しかも菊花賞である。池江泰寿厩舎を買わずに、タカモト方式は成り立たぬ。対抗に2枠菅原がサポートしているロックドゥカンブ。
フサイチホウオー、今度は花札タイトルレース、しかも人気薄なので少し怖いぞ。
鳳凰は桐の12月に描かれている。

コメント