2007年11月11日 (日)

エリザベス女王杯

競馬をやっていると、本当に1年が早い。ついこの間牝馬のダービー馬ウォッカが誕生したと思っていたら、もうエリザベス女王杯である。
そのウォッカは出走取消し。なにやら波乱のムードが高まってきた。高本さんの本の中で
「二頭出しの調教師の1頭取消しは、もう1頭を教える」
というものがある。懐かしい作戦だが21世紀も通用するだろうか?の興味。
ウォッカの取消しでダイワスカーレットに人気が集中するだろう。
一番手は、ディアデラノビアと武豊。角居調教師のもう一頭である。唯一の外人騎手ルメールが隣にいることがプラス。それより何より、同枠に幸英明がいることが心強い。
二番手は、ローブデコルテ。京王杯2歳の5ゼッケン。唯一の地方馬ハートオブクイーンが出走していたことがプラス1。そしてこの2頭を買いたい本当の理由は枠順にある。

スイープトウショウ(一昨年の勝馬
ローブデコルテ
アドマイヤキッス

フサイチパンドラ(昨年の勝馬
ディアデラノビア
キストゥヘヴン

1点ならば外れてもよし。しかも人気はないのである。

妻にも姉にも勧めてみた。あとは幸運を祈るだけである。

2007年10月28日 (日)

天皇賞(秋)

天皇賞(秋)は3枠から馬券を買ってみたい。
昨年の3枠トリリオンカットの除外もさることながら、今月29日に天皇皇后両陛下が福岡を訪問されるとのことからだ。
天皇賞の3枠は鮮やかに藤永で福岡になっている。
馬券というもの、人気薄の枠を見つけたら、もう片一方は反体性を求めるのが基本。
メイショウサムソン、アドマイヤムーン、ダイワメジャー。この3頭が枕を並べて討ち死にする演出とは考えにくい。よって、枠番連勝で13、36、37。
唯一の不安は、スワンSで藤岡1着、福永2着で福岡馬券が出現していること。
まぁ、人気薄なので外れても文句なしである。
最近のマスコミは持ち上げるだけ持ち上げて、一気に叩くことが目に余る。
沢尻エリカ、亀田一家、さんざん持ち上げてたじゃない...。
マスコミを信用していたら、とんだ大東亜戦争である。

2007年10月19日 (金)

菊花賞

今週は菊花賞。私がはじめて馬券というものを買ったのが菊花賞である。
武豊とスーパークリークが1着だった。14インチの小さなカラーテレビで家族で頭をつき合わせて観戦したことが懐かしい。

8枠は思い切ってバッサリと切り捨てたい。昨年8枠の人気薄ソングオブウィンドが1着になったこと。昨年の伏線はセントライト記念だったと思う。なぜか8枠だけが3頭枠の17頭立てだった。そして本番の菊花賞で8枠が1着。こともあろうに、今年もセントライト記念は17頭立て。果たして本番でも8枠が馬券になるのだろうか?

高本さんもこう言っていたはず。

夜の次は朝。朝の来ない夜はない。

昨年が人気薄で朝の8枠ならば、今年は人気で真っ暗な夜なのではないか?

1番手は7枠⑭デュオトーン。花札タイトルレース、しかも菊花賞である。池江泰寿厩舎を買わずに、タカモト方式は成り立たぬ。対抗に2枠菅原がサポートしているロックドゥカンブ。

フサイチホウオー、今度は花札タイトルレース、しかも人気薄なので少し怖いぞ。
鳳凰は桐の12月に描かれている。

2007年9月15日 (土)

セントライト記念

京成杯はキングストレイルの1着。2着にカンファーベスト。3着マイネルシーガーという結果。狙った1枠にキングストレイルが入るも②ゼッケン。ここで躊躇してしまい、度胸良く馬券は買えず。そのかわりにセントウルSのサンアディユの単勝にはありつけた。リキアイタイカン回避して、繰り上がりはマリンフェスタ。繰り上がり出走馬の意味は海のように深い。いろいろなパターンがあるので、ここを訪れた方は研究してみたらいかがだろうか?あなたにもサンアディユの単勝がきっと買えるはずである。
京成杯での不自然さといえば、7枠⑭唯一の牝馬、ショウナンパントルだろう。この唯一の牝馬でローズステークスかと思っていたが、枠順を見る限り違うような気がする。もしやセントライト記念の予告なのだろうか?今朝のスポーツ新聞でショウナンパントル引退の記事が載っていた。最後のレースが先週の京成杯AHだったのか...。⑭ゼッケンのシグナリオのオッズはいかほどだろうか...。人気薄ならば買ってみたい。
阪神のローズステークスはベッラレイア、ダイワスカーレット、ピンクカメオの3頭のレースぶりを見るだけにしておくのが賢明だろう。それより何より札幌のエルムステークスだ。
マイネルボウノット回避で繰り上がってくる馬はどれか?その馬がキーになると読んでいる。
先週の土曜日に阪神8Rで④チキリランバダが出走取消し。開催代わりのサービスなのだろうか、土曜日の中山で④アルコセニョーラが1着。日曜日の阪神で④サンアディユが1着。次に出走取消しがあった場合でもメインレースではマイナス材料になることを忘れないように。
ショウナンパントル、セントライト記念。このさりげない一致がヒントだろうか...。

2007年9月 7日 (金)

京成杯オータムハンデ

今週からは中央場所に戻り、中山・阪神・札幌の3開催。高本さんは中央場所に比べると夏競馬の方が簡単なレースが多いとおっしゃっていた。私は、まだその域まで達していないが...。

京成杯AHは別の視点から考えてみたいと思う。春の中山開催で最後の重賞レースは、皐月賞。この皐月賞が京成杯AHを教えてくれることはないだろうか。
皐月賞1枠①フサイチホウオー 7枠⑮アドマイヤオーラ。この人気2頭が枕を並べて討ち死にした枠、ゼッケンが今週の京成杯オータムハンデで復活するのではないか?ということである。同じ1600mのダービー卿CTも1枠①吉田隼人 8枠⑮吉田豊。
この共通項から京成杯AHは1枠①本命 8枠⑮対抗と先読みしたい。
馬名では「デンシャミチ」「キングストレイル」が電車関係だが、どうだろうか?これらの馬の隣には注意だろう。繰り上がり出走馬はヴリル、ショウナンパントル、タガノデンジャラス。デンシャミチ,タガノデンジャラス、この共通項が気になる。

先週の札幌記念は、アドマイヤモナークの連闘とアドマイヤフジの繰り上がりが共通項であった。この2頭の右へ1つ飛んだ馬がフサイチパンドラ、サクラメガワンダーの2頭。
1つ飛んだ隣というのが神様集団のさりげないところ。アグネスアークとアドマイヤモナークの共通項でもあった。
レースタイトルから考えると、昨年の京成杯の前10Rは初風S。今年はニューマーケットC。マーケットは市場なので、市場取引馬に注意の今週か。

2007年9月 1日 (土)

札幌記念

今日から9月。年を重ねると1年が本当に早い。ましてや競馬、馬券というものに接していると金杯からダービー、夏競馬、秋競馬、有馬記念、東京大賞典までが川の流れのように過ぎてゆく。川といえば、今日からJRA日本中央競馬会の理事長に土川健之(ツチカワケンジ)さんが就任する。必ずやプレゼント馬券があるはずである。土田稔調教師の動向には注意であろう。
今週は仕切りなおしの札幌記念。サマー2000シリーズ最終戦である。サンレイジャスパー、フライングアップル、マイソールサウンド、メジロコルセアの回避で繰り上がった馬達がアドマイヤフジ、マチカネオーラ、ブリットレーン、アグネスアークの4頭。
この中で不思議なのは、アドマイヤフジに福永祐一が乗らずに、上村洋行が乗ることである。何故、新潟3歳のエイシンパンサーなどに騎乗するのか?
「エイシンパンサー、早くから福永騎手を確保し、勝負気配」
などというマスコミの記事を鵜呑みにしては、いけないのではないか。

札幌市は今年市長選があり、4月に再選を果たしている。上田文雄さんである。
なるほど、村洋行、橋満で上田になるわけだ。

マチカネオーラの馬主が細川益さん、マツリダゴッホの馬主が高橋枝さん。
この2頭が6枠を挟んでいることもプラス材料である。

上村洋行、1998年のスワンSロイヤルスズカ以来の重賞レースをモノにすることができるであろうか...。
マツリダゴッホ、サイレントプライドが人気になるようだが、先週のキーンランドカップでクーヴェルチュールが1着したことにより、この馬達は軸にしないほうがよかろう。

先週の新潟記念、ヤマニンアラバスタ3着であった。複勝は710円もつけてくれた。連複馬券をトップガンジョーとしてしまったのが、最大のミス。連複馬券は反対同士が基本である。両馬ともに新潟記念の勝馬。1着のユメノシルシは馬主が吉田哉さん。の字と新潟のの字はレンガを含む漢字である。唯一の○外馬が1枠に配置され、裏の8枠といいうのも正解だろうし、右隣ということも正解であろう。2着のトウショウヴォイスは
淳一 小桧悟 北宏司 西茂行 というように農林水産関係がいっぱいであった。

気配り、気配り。木曜日から酒、女を断って精神統一しなければ、枠順を作成する神様集団とは戦いにならない。

2007年8月25日 (土)

新潟記念

先週は馬インフルエンザのために、36年ぶりの中止になった。馬のインフルエンザなど初めて耳にした。土曜日は中央競馬はやらずに、大井競馬に行く予定があり、指定席まで用意していた。中止の知らせを受け、「大井競馬は開催するそうだ。よかった。」と思っていたのも、つかの間。バス停の前で持つおじさんが持つプラカードに「本日は馬インフルエンザの疑いがあるので、大井競馬は中止」。

競馬というものは、生きていくうえで必要ないもの。パンや米とは違う。もし高本式馬券道が通用しなくなったならば、競馬なんかやめてしまえ!

高本さんの本にはこう書かれてあった。確かにそうなんだけれど、競馬がない週末は何か淋しいな。これも馬券中毒の兆候だろう。
新潟記念である。農林水産省賞典である。水や山や林に注意である。
トップガンジョーが取りざたされているが、片手落ちのマスコミ報道。こっそりと隠れている感じがするヤマニンアラバスタに注目。この馬も一昨年の勝馬である。反対競馬の札幌5枠⑨ゼッケンリキアイタイカンの出走取消、小倉の唯一のセン馬が教えてくれているならばありがたい。田中勝春が初騎乗というのも魅力である。
新潟といえば田中角栄先生である。あの頃の日本が一番景気が良かった。と高本さんはおっしゃっていた。新潟弁丸出しの演説、コンピューター付きブルドーザーと呼ばれた頭脳と実行力。今の政治家、いや、政治屋も見習ってほしい。なんでもかんでもアメリカのいいなりでは、本当にこの国の行く末は目を覆いたくなる。
相手にはトップガンジョー。

5⑧ニシノナースコール 牝5 北村 宏司  尾形 充弘
5⑨ヤマニンアラバスタ 牝6 田中 勝春  星野  忍
6⑩ダイイチアトム    牡6 松岡 正海  手塚 貴久

6⑪スクールボーイ   牡7 小野 次郎  小林 常泰
6⑫トップガンジョー   牡5 後藤 浩輝  和田 正道
7⑬シアトルユー     牡7 大野 拓弥  手塚 貴久

というようにサンドイッチがされているからだ。

1点ならばハズレてもどうってことはない。馬連で81.3倍ついているので、度胸良く馬券を買ってみよう。

2007年8月11日 (土)

クイーンS

毎日、暑い日が続く。私が子供の頃は28度程度が真夏日で、30度という温度はニュースになったものだ。それが今では34度~35度。あと何年後かはわからないが、40度という日もくるのであろう。地球という星を人間という動物がメチャクチャにしている。戦争、森林伐採等。そうやって、この星自体が消滅していくのだろう...。
今週は北海道新聞杯クイーンステークス。登録馬は14頭。2頭が回避し、12頭立てになった。さて馬券対象はどれか?いつものように昨年とのレースタイトルを比較してみる。
浦佐特別,西部スポニチ杯,佐渡金銀山特別,小樽特別,大倉山特別,鹿屋特別が今年移動してきたタイトル。それよりなにより不思議なことは、昨年のクイーンステークスの反対競馬である、新潟メインは北陸ステークスだったのに、今年は天の川ステークスがメインレース。昨年は土曜日のメインが天の川ステークスだった。結果は唯一の牝馬であるヤマニンメルベイユが1着だった。ここからがものいわぬ枠順との対話である。

天の川ステークスを移動した意味は何なのか?

1.クイーンステークスでヤマニンメルベイユが馬券になる。
2.天の川ステークスでヤマニンメルベイユの枠またはゼッケンが馬券になる。

さて、あなたはどう思われますか?

忘れてはいけない。7月28日の新潟日報賞に1枠2ゼッケンでウエスタンクイーン出走。鞍上は柴田善臣。1枠アサヒライジングの人気はいかほどか?

人気薄ならば馬券を買い、人気ならば馬券を買わない。
この簡単が事ができない間は馬券で歓喜することはできぬだろう。
すべては度胸である。

2007年8月 4日 (土)

関屋記念

参議院選挙が終了した。自民党は惨敗、民主党が躍進したがどこが政党になろうと、
この国を牛耳っているのは間違いなくアメリカである。アメリカの意見を聞き、言うとうりの政策を通せば、小泉さんのようになり、日本の将来を考えて行動した田中角栄さんはロッキード事件で逮捕された。年々風化する戦争の傷跡、競馬の世界だけ枠順と結果で残されていくのであろう。
今週は関屋記念。一番手は15ゼッケン シンボリグラン。日曜日の前後のレースともに15頭立て。こういったケース、高本さんの時代は1枠だけが1頭枠なので、1枠に注意であったが、最近は15ゼッケンが馬券になることが多い。しかも最終レースの15ゼッケンも柴山雄一である。
メインレースの出目も66,88,66とゾロ目が出現しているので、間の7枠は良いと思う。
馬名がードフラッグ、ンボリグランなので、の1枠へ1点つなげる馬券か。

2007年7月12日 (木)

ジャパンダートダービー回顧

的中したレースは金額のみならず、人生の思い出がまたひとつ増える。
「競馬の中に人生があるのではなく、人生の中に競馬というものがある。」
「いい馬券にありつきたければ、いい人生を送らなくてはならぬ。」

この文章の意味が少しづつわかってきた。
ここ一番、度胸良く馬券を買ってみようと思う。Photo

2007年7月11日 (水)

ジャパンダートダービー

今日は大井競馬でのビッグレース、ジャパンダートダービーが開催。
マスコミが流した図式は「ロングプライド」VS南関東3頭(トップサバトン、フリーオーソ、アンパサンド)。
クランエンブレムが回避し、キングスデライトの繰り上がり。
ソーニャドール、ロイヤルボスの回避で、ナリショーキング、プラチナクラウンの繰り上がり。「キング」「キング」「クラウン」なにやらキーになりそうなのは、「王様性」と思う。
ならば、羽田盃はトップサバトン、東京ダービーはアンパサンド。残る1冠はフリオーソが一番手。7枠14ゼッケンは東京ダービーと同じゼッケン。
フリオーソに騎乗していた、内田博幸がキングスデライトへ。フリオーソには何故か今野忠成が騎乗する。この意味は何か?当日のゲストは佐々木竹見ジョッキー(元川崎所属)
オッズとも相談するが、フリオーソの単勝馬券が勝負である。

2007年7月 8日 (日)

七夕賞

昨日は久しぶりに福島競馬を堪能してきた。福島駅周辺も競馬場もすっかり綺麗になっており、びっくりした。6レースで77のゾロ目が出たり、シチーの馬同士で1,2着したり、柴田善臣が3勝したりとそれなりに楽しかった。私自身の勝負レース、青葉城特別でエイミングポイントの単勝とワイド13-15を1点で的中したことが良い思い出になった。

青葉城(仙台城)、七夕賞で繰り上がり出走の「杜の都」とアクレイム(馬名の意味:賞賛する)この7枠8枠で1,2着。アクレイムの騎手は石橋脩。エイミングポイントの騎手も石橋脩。

今日の七夕賞は人気薄の1枠を狙ってみたい。昨日全レースの中で枠番連勝28が2回出現。福島ジャンプで1枠が落馬。三陸特別で1枠が競争除外。それでも残りのレースで1枠は出現しなかった。最終12レースもご丁寧に1枠が競争中止。

ここまで異常が重なるということは、何か大きな馬券が出そうである。1枠でもアドマイヤモナークではなく、2ゼッケンのシアトルユーが人気薄で馬券を作らないだろうか。

2007年7月 4日 (水)

いざ、福島

今週の土曜日は久しぶりに福島競馬へ出かけてみる。
福島競馬日帰りの旅である。新幹線の往復料金、A指定席がついて11,000円ならば夏競馬を体感するのに十分である。福島まで出かけて負ける訳にはいかない。
水曜日からアルコールを断って、全神経を枠順に研ぎ澄ます。
昨年とのレースタイトルの比較では、葉城特別、南港特別、加古川特別、ストークS、八甲田山特別、津軽海峡特別、岩木山特別がポイント。特に葉城特別があるので、馬主で『伊達』さんの馬はチェックすることにする。青葉城というのは正式名称が仙台城。仙台藩伊達正宗のお城である。
メインレースは松特別なので、1日全体を通してに注意。
暦に目を移せば、当日は七夕。平塚七夕祭りがあるので、井厩舎と手厩舎が同枠に組んで人気薄ならば、1票投じてみたい。そしてゾロ目や接触目。同じことの繰り返しに気配りしたい。
宝塚記念は高みの見物。しかし、5枠アドマイヤの異常性、宝塚記念と帝王賞のダブル登録していたシャドウゲイトのゼッケン、8枠唯一の地方馬のコスモバルク。
それらから、帝王賞の枠連58は1点で読めたものである。これからも大井競馬と中央競馬のキャッチボールはますます盛んになるのではないだろうか...。
先週を振り返れば、ラジオNIKKEI賞は前の10レースが「白河特別」で、7枠は
ロックドゥカンブとショウワモダンで馬名頭文字が「シロ」。反対競馬が米子ステークスならば○外が似合う。函館スプリントで4木基秀、5萩原、6ブルーショットガンの接触が気になるも、福島を教えていたとはお釈迦さまでも気がつくめぇ。
その米子ステークスは、東証カレッジ、いや、トウショウカレッジが1着。ラジオ日本経済がタイトルの週だもの、東証カレッジは劇走する。

ここを訪れた高本公夫さんのファンの方に幸あれ。

2007年6月10日 (日)

エプソムカップ

今週で東京開催ともお別れ。来週からは夏競馬シリーズに入る。最終日のビッグレースはエプソムCとCBC賞。エプソムCは昨年が77,一昨年が11というゾロ目決着。ゾロ目で終わった翌年はその両隣がプラス1であることから、2、6、8枠がまず良いだろう。なかでも、6枠デアリングハートが1番手。登録馬の回避による繰り上がり出走馬はローマンエンパイアとグラスポジション。この両馬が10、11ゼッケンで隣同士その隣がデアリングハート。唯一頭の牝馬が12ゼッケンというのもよいと思う。2番手は逆隣のファイングレレイン。この2頭で1,2着するとは思わないが、ワイド馬券にはなるやもしれぬ。

CBC賞は多頭数の18頭。2枠4フサイチリシャールが1番手。反対競馬が『エプソムC』の時、松田英国、いや、松田国英は似合う。フサイチホウオー人気で歩き、フサイチリシャール人気薄で1着にしてくれないかな。

東京ダービーはアンパサンドの1着。負債地方王の7枠は2着。トップサバトンは大出遅れ。調教師の年齢など深読みしすぎだった。藤崎奈々子がゲストで、戸崎啓太。地方競馬の方がストレートを投げ込んでくる。それをフルスイングできるか、Gの監督さんの現役時代のように中途半端なスイングでセカンドゴロに討ち取られてしまうのか、それはすべて自己責任。フルスイングできるようになるには、普段の努力が必要。気配り、気配り。
夏競馬は久しぶりに福島競馬に行ってみようと思う。14年前、姉と二人で泊りがけで行った福島競馬。
入場門に8枠の馬が先頭を走っている、4コーナーを描いた大きな看板が掲げられていた。
若かった感性と勇気で8枠ツインターボの単勝をしとめたことが懐かしい。

2007年6月 5日 (火)

東京ダービー

日本ダービーが終了し、いよいよ東京ダービーが明日に迫ってきた。負債地方王の7枠はフリオーソが入り、同枠に羽田盃を勝ったトップサバトンまで入れてきた。7枠人気は日本ダービーと同じである。
この7枠、信用できるのだろうか?昨年は2-4で大荒れだった東京ダービー。今年は落ち着いた配当になるのではないだろうか。羽田盃で3着に負けたフリオーソが1番人気に祭り上げられている。このあたりは日本ダービーのフサイチホウオーとまったく同じ感じである。14ゼッケンで内田博幸といえば、NHKマイルのピンクカメオを思い出す。人気薄で1着。人気で着外。果たして結果はいかに?
乗り代わりが微妙も、一番手はトップサバトンとしたい。昨年の東京ダービーでも、御神本騎手は13ゼッケンを背負い、サワライチバンという馬で出走。イチバンが走らず、トップが走るのであればありがたい。
対抗はレッドドラゴン、坂井英光。調教師がまだ若い堀千亜樹(46歳)だが、逆転ならばこの馬だろう。
毎年取りざたされる、的場文男騎手のロイヤルボス。日本ダービーに皇太子、総理大臣が来場した年を考えればロイヤルボスはお似合いも、なんとはなしに、今年もダービージョッキーになれないのではないかと思う。
アンパサンドは、池田調教師が40歳と若いのがネック。ここ9年で1番若い調教師でも出川克巳の47歳だ。
そんなに、荒れる東京ダービーではないように思える。

2007年6月 2日 (土)

レーシングダイアリー

高本さんの時代は『サラブレッドインフォメーション』といって、毎週末にスポーツ新聞に掲載されたもの。関東・関西それぞれコピー文句が違い、当時はインターネットなどというものはなく、関西に友人が居れば電話FAXで送ってもらうこともできるが、私には残念ながら関西に友人はなく、新橋の広報コーナーまで行き、関西のコピーを10円で購入していた。

近年では、『レーシングダイアリー』という名に代わり、毎週末ではなく開催日代わりの初日に一開催分(四週分)まとめて掲載されるようになった。四週まとめてというところにキーがあるのかもしれないが、私はあまりコピーを手玉にとることは上手ではない。

しかし、今週の「実力主の伝統に倣え。堂々たる速さと強さの誇」というコピーから、狙ってみたい調教師がいるのだ。その名前は忠調教師。示と義の2つの文字が一致がプラス材料だ。

6月2日 東 3R 8枠16 アッシュアッパー

      東 9R 8枠16 プライベートエリア

今日はこの二鞍。明日は東6R,中京9R,11Rの三鞍。

まずは東の3Rから人気薄なので、馬券を買ってみたい。3Rでなかったら9Rではないだろうか。

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2007年6月 1日 (金)

安田記念

日本ダービーが終わった、その直後に農林水産大臣の自殺が発表された。皇太子、総理大臣も来賓するという、日本ダービーを欠席して地元の熊本へ帰っていた松岡利勝さん。松岡さんが自殺する10日前に、地元の秘書も自殺していたという事実。

松岡さん、いろんなことがあったのだろうな。庶民の私には想像も絶するようなことが。農林水産大臣の最後は悲しいものだった。ヴィクトリアマイルで松岡正海が黒の2枠で1着し、日本ダービーで、黒の2枠のウォッカなどという馬が1着するのだもの、(あまり良いことがないのだろうな...。)とは思うものの、自殺(私は他殺ではないかと思っている)までは思わなかった。そんな中で行われる安田記念ということを心したい。

3年前にアグネスデジタルが1着し、28という枠番連勝があるので、間の1枠が本命。対向にダービーで馬券を売りまくった7枠としたい。

馬名としてはディアデラノビア。この馬の入った枠や隣に注意であろう。

日本ダービーを振り返れば、やはり重勝初挑戦の馬や、調教師が30代の若さでは1着することができない。週刊大衆で井崎さんが、「キーワードは『』3枠に注意!」と書かれていたが、2枠はウォッとゴールデンダリで、見事にアカになっていた。それより何より牡馬の中に牝馬が1頭。一点。これ以上は言うまい。

安田記念に話をもどせば、2枠と8枠なきものと考えてよいのではないか?人気薄ならいざしらず、喪に服す2枠はダービーが頂点だったと思うからである。そして8枠。この春のG1シリーズは8枠が3着までに劇走するレースが多い。このことがサンケイスポーツに記載されていた。マスコミが騒いだらおしまい。馬券はマスコミとの勝負とも言える。マスコミの言うこと、書くことを信じていたら、幸せを感じることはできない。

2007年5月25日 (金)

東京優駿

皇太子殿下、総理大臣もごらんになるという74回日本ダービー。
神様集団は「どこからでも買うことができる」日本ダービーに仕立て上げた。
皐月賞を8枠17ゼッケンで逃げ切ったヴィクトリーは、再度17ゼッケンに配置され、あたかもサニーブライアンの再来を思わせる。そして、7枠14ゼッケンにはアドマイヤオーラが配置。皐月賞では1人気も4着に敗れたアドマイヤオーラ。そのゼッケンこそ違えど、同じ7枠に配置され、ヴィクトリアマイルでのアドマイヤキッスの14ゼッケンと同じという、念の入れよう。6枠に目をやれば、人気薄で2着に粘ったサンツェッペリンとナムラマースはまたもや隣同士。カメレオンのような枠順だが、この18頭の中に必ず優勝馬はいるのである。

負債地方王の単勝だけはないと思う。もし、1着になったとしても、私の読みが外れただけで、どうってことはない。牝馬ウォッカの参戦は、あのビワハイジ以来。そのダービーで、ビワハイジの隣にいた、フサイチコンコルドが無敗でダービーを制した。その枠は7枠。

競馬はその日限りのものではない。

枠順や結果は時代を保存する、歴史教科書のようなもの。そうでなければ、911テロの年にマンハッタンカフェとアメリカンボスで万馬券が発生することなど、そんな、偶然はないのではないか...。

大きな目で競馬を眺めなくてはならない。高本さんの本にも、そう書いてあった。

捨ててこそ、浮かぶ瀬もあれ。

単勝で、2枠4ゼッケン、ゴールデンダリアと、4枠8ゼッケン、ドリームジャーニーの2点。

アイネスフウジン、トウカイテイオー、ミホノブルボン、タヤスツヨシ、ナリタブライアン...。

競馬は、そのときの自分を思い出すことができる。

2007年5月19日 (土)

オークス

パソコンの調子が悪く、復旧に手間取ってしまった。いろいろ試行錯誤してはみたものの、やはりHDの初期化という結果に...。ドライバーやソフトやら再インストールはなかなか大変だった。そんなことでヴィクトリアマイルは観戦していただけだが、まさかコイウタが1着とは思わなかった。前川清、お金を持ち逃げされ自腹を切ってディナーショーを開いた直後にダービー卿チャレンジトロフィーで、コイウタは劇走。あれで終わりではなかったのか。神様集団の中には前川清ファンでもいるのかな(笑)御大、北島三郎でさえ、G1レースを1着したことはない。高本さんの時代と違う点がここにもある。

オークスは4枠8ピンクカメオか、12ラブカーナの単勝を。本日ウインズへいかれる方はぜひ『宝塚記念ファン投票用紙』をもらうことを忘れずに。

昨年度とのレースタイトル編成を見比べてみると、早苗賞,八海山特別,賢島特別,エメラルドステークス,五泉特別が変更されている。八海山ならば、松岡正海今週も活躍させてもらえるのか...。エメラルドステークスは5月の誕生石。色は緑色なので、6枠に注意の今週メインレース。

ダイワスカーレット熱発で回避し、押し出された1番人気になるであろう、ベッラレイア。果たして1着できるのだろうか、の興味。

2007年5月10日 (木)

羽田盃回顧

(よし!獲った!)

直線に入って外からアンパサンドが伸びたとき心の中でつぶやいたが...。2着だけれど、フサイ地方王のゼッケンは馬券になってくれた。これで東京ダービーが楽しみだ。石崎親子の3枠が1着。羽の字とどこか似ていた今年の羽田盃だった。

週末はJRAがヴィクトリアマイルカップ。G1レースにすれば、なんでもかんでも馬券を買ってくれると思っているのだろうか?今週は羽田盃がピークで週末まで、頭が回らない。

1枠にしようか3枠にしようか、迷っている私を尻目に女房殿は枠連1-3を1点勝負。

見事に12.5倍に変えてみせた。やはりオンナの度胸にオトコはかなわぬ。

所詮オトコはオンナのできそこない。その証拠が子供を埋むことができない男にある、左右の乳首にあると言ってみたい。

2007年5月 9日 (水)

羽田盃

明日待たるる、その宝船。南関東競馬の皐月賞と言われている一冠目、羽田盃。JRAの皐月賞で人気を裏切った1枠7枠の忠臣蔵馬券やありやなし。フサイ地方王の1ゼッケン。アドマイヤオーラの15ゼッケンはぐるっと回して1ゼッケン。羽田盃は14頭立て。

忘れてはいけない。4ゼッケン、ブラックシャンツェの抽選出走。サンツェッペリンの人気薄2着で終わりではないだろう。4ゼッケンも大注目。

馬券は単勝で2点。アンパサンドとアートルマン。両馬ともに10倍はつく。

競馬はその日限りのものではない。

この台詞をまた書くことができるか否か。そのあたり微妙。

2007年5月 3日 (木)

簡単な馬券だけれども...。

昨日は船橋競馬場でのビッグレース、「かしわ記念」。アジュディミツオー,ブルーコンコルド,ボンネビルレコード,サンライズバッカス等の有力馬が出走。「かしわ」とは鳥,酉なことを知っている身であれば、10ゼッケンのブルーコンコルド牡7歳の年寄り馬でも買わねばならぬこと、身に染みている。前のタイトルレースは「時鳥賞(ほととぎす)」ここでも鳥,酉なわけだ。問題のかしわ記念は

9 ディープサマー 

10 ブルーコンコルド 幸 服部(ハットリ

11 アサカディフィート 小牧太 

ブルーコンコルド、鮮やかに1着。平成19年も「干支」を大事にしていれば、あたり馬券にありつくことができること、しっかりと確認。

簡単な馬券だけれども、1着馬を見破ることに精を出すことにしよう。

今日は「東京湾カップ」がメインレース。5枠馬券になってくれないかな?

5 7 エスプリビル 御本訓史

5 8 デスモゾーム 早秀治

今日は「東京」とのた打ち回る日。神田は本屋さんが数多くある、東京の地名なり。馬券のキーは毎日違う。昨日が酉で今日は東京。一日も休むことができない、過酷な戦い。苦しみを乗り越えた先には、もしかしたら報われることがあるやも知れぬ。今の世の中でこれを信じることができるのは、馬券の世界だけかも知れない。苦しい受験勉強を乗り越えても会社に入ってまた競争。大学は貧乏人の片道切符。馬券でなんとかして人生を砂利道ではなく、アスファルトの歩きやすい道路にしていきたい。

2007年5月 1日 (火)

NHKマイルカップ

ABCDEFG,HIJKLMNOP。アップル、バナナ、チョッコレート。
そしてNHK。
今週は3歳牡馬によるNHKマイルカップ。
昨年は1着ロジック(同枠に柴山一)。
2着ファイングレインの1-3が的中馬券だった。
高本さんの時代とは少し違って、あからさまに
アルファベット馬名が連対することは少なくなっている。
しかし、気くばりすることが的中馬券への近道となることに
昭和も平成も関係ない。昨年のロジックもNHK会長の
名前が「本元一(ハシモトゲンイチ)」さんな事に気くばり
するとき、口厩舎にはプラス材料1と納得する。
数字でいえば、過去五年が1-3,2-8,1-7,6-7,1-3。
1-7で8枠をサンドイッチしてから、2年経っている。
今年の春のG1レースは46,4,7,5,3と、目が
つながっている流れ。枠がもし人気薄でプラス材料が重なる
場合、もう一丁枠を買ってやれ、である。
人生の中に馬券がある。馬券の中に人生があるわけではない、
というしっかりした考えを持って馬券に向かうとき、日本という国
の中に馬券が存在するという姿勢が取れてNHKと馬券の関係
も納得できる。先週、NHKのど自慢の開催地は「奈良県」だった。
スイートピーSの5枠は、ラブカーとダノンフロー。馬名末尾が
見事に奈良になっていた。今週ののど自慢開催地は高本さんの
故郷に近い、北海道釧路を念のために。

2007年4月29日 (日)

天皇賞(春)-4

本命は5枠10番トウショウナイト

牡6歳の年寄り馬だが、人気薄ならば良いだろう。昨日も書いたが、1番人気のアイポッパーは牡の休み明け2戦目、かつ、7歳馬。馬券は博打である。どこかで思い切らなくてはならない。まずはトウショウナイトの複勝を。

2月11日に行われた第57回ダイヤモンドステークス。この5枠10番メジロコルセアの出走取消し。この出来事を重要視する。

枠順が発表されてからは、いろいろな情報が洪水のように頭を駆け巡る。どの枠からでも狙えるように神様集団は作成しているのであろう。馬券は主催者側にとって大切な商品である。商品の売上を常に考えている営利追求集団というのは、普通の会社も日本中央競馬会も変わりはない。

レーシングプログラムに記載されている、『心に残る名勝負・名場面』はライスシャワーVSステージチャンプ。ライスシャワーは天皇賞(春)を2回勝利した。今回優勝すれば2回目となるのは、スズカマンボで勝利した安藤勝巳と、ヒシミラクルで勝利した角田晃一。こういう意見も多々ある。馬券は秘め事。人それぞれが想い、思いを込めて自分のお金で馬券を買えばよし。どんな理由であろうとも...。

私は、ライスシャワーの事が中心ではなく、ステージチャンプの事を主に書いてある点に違和感をもった。何故優勝した馬ではなく、2着した馬のことばかり書くのか?ステージチャンプにヒントがあるのではないだろうか...。【日経賞2着】という共通性ならば、ありがたいのだが...。

5枠9 ウイングランツ 山真一郎

5枠10 トウショウナイト 武士沢友

秋と春の同居枠というのもプラス材料。

2007年4月28日 (土)

青葉賞回顧

競馬、馬券というものは“ひとすじ縄”ではいかぬもの。普通の生活や考え方をしていたのでは人生を変える的中馬券は手にできないだろう。萩原清厩舎に注意までは考えるのだが、そこから“ひとひねり”が必要だ。大外に萩原厩舎を入れて、もう一頭の馬を教えることは多々ある。まだまだ、のた打ち回らなくてはならない。

1着したのは、11ゼッケンのヒラボクロイヤル。天皇賞の週に“ロイヤル”は似合う。こんなことは、20年前から本に書いてあること。昭和の時代も平成の時代にも的中馬券に変わりはない。

昭和の時代には、“サラブレッドインフォメーション”というものがあった。平成の時代になって“レーシングダイアリー”という名にかわり、毎週末ではなく、開催初日に4週分が掲載されている。このコピーを手玉にとることは、高本さんの本にも何度も書かれていた。しかし、人によって受け取り方が違うことや一定の法則性が見当たらないことなど、なかなか難しいものがある。ただ、昔かなりの時間を費やしたことから、経験上「ピンとくる」文字などはある。今回のコピーは...。

淀の坂に刻まれた歴史を解く。最強の真実が継ぐ王位。

刻→ +リ 亥は、干支で11番目。だから11ゼッケンは要注意。

解→があることから、角田、角居に注意。

懐かしいねぇ...。

青葉賞

土曜日のメインは、ダービートライアル青葉賞(TV東京)。ダービーへのトライアルレースというには、まだダービー馬は誕生していない。しかし、近年2着馬は出現している。(シンボリクリスエス、ゼンノロブロイ、アドマイヤメイン)“東京”がサブタイトルなので、“トキオ”エクセレントが1着になった過去もある。

」葉賞ということで、高本さんは(「色」に注意だよ。)と書かれていた。萩原厩舎の2頭にプラス材料あり。どちらかと言えば、ダノンヴィッターと山典弘がよいのではないか?

天皇賞の8枠がデルタ「ブルー」スなこともプラス材料やもしれない。昨年はデルタ「ブルー」ス、天皇賞で5枠だった。青葉賞は3-4の枠番連勝。なんだ、馬券にならなかったじゃないか、とあきらめる前に、もう一丁「追いかけて、追いかけて...。」吉幾三さんの雪国を口ずさみながら、マークカードに印をつけることにしよう。

適度な復讐心は的中馬券への近道である。

ダノンヴィッター、前走は山吹賞だった。山吹賞を勝って青葉賞へ駒をすすめてきた馬はシンボリクリスエス、ゼンノロブロイ。ここでダノンヴィッターが勝つようであれば、大きいところも狙える馬になるかもしれない。馬主さんの本業は「システムインテグレーターのオービック」さん。

天皇賞(春)はゆっくり考えることにしよう。

2007年4月24日 (火)

天皇賞(春)-3

天皇賞(春・秋)

121回(春)122回(秋)

回数       出目              備考                      1人気

121    ②⑤                                1着

122    ⑦⑧                                1着

123    ①⑤                                1着

124    ⑤⑦              枠サンドイッチ         2着

125                  ⑥枠2着※⑤枠サンド     3着

126    ①④                                 着外

127                 ⑦枠2着               3着

128    ④⑧                                1着

129    ③⑧                                着外

130    ②⑦                                 1着

131    ⑤⑧                                 着外

132    ①⑦              枠サンドイッチ           2着

133    ④⑥              枠サンドイッチ           1着

134                  ⑤枠2着                着外

135

2007年4月23日 (月)

天皇賞(春)-2

レースタイトルの変更から...。

昨年との比較で浮き彫りになるタイトルは、朱雀ステークス,白山特別,府中ステークス,上賀茂ステークス。

白山特別があるから、白の1枠というのはどうだろうか?朱雀特別があるから、赤の3枠というのはどうだろうか?そんなことを考えながら、競馬に接していればいつかは花開くときが来るかもしれない。

(いつか、きっと。いつか、きっと。)

レースタイトルより何より、今年の春の天皇賞では、「昭和の日」がキーポイントだ。昨年までは「みどりの日」だったのに、今年から4月29日は「昭和の日」。当日に行われる天皇賞(春)はきっと関連があるだろう。そう思えば、スプリングSに「ショウワ」モダンが出走したことも思い出した。5枠5ゼッケンのショウワモダン。

2007年4月22日 (日)

東京グランドオープン回顧

単勝      5     600円
複勝      5     190円 /  7     210円 /  9     170円
枠連   4- 5    810円
馬連   5- 7    1690円
ワイド 5- 7    660円 /  5- 9    430円 /  7- 9    520円
馬単   5- 7    3180円
3連複 5- 7- 9     2160円
3連単 5- 7- 9    11890円

青梅特別の威力、おそるべし。4枠さえも1着だった。東京タイトルレースならば、大久保厩舎はプラス材料だったか。

2007年4月20日 (金)

東京競馬場グランドオープン

レースタイトルと的中馬券

競馬は通常1日12Rの構成になっている。1Rが「サラ3歳未勝利戦」、4Rは「障害レース」だったりするのだが、後半の9レースあたりから「タイトル」が付くようになる。

このタイトルから的中馬券を読むことができるのだ。

どうやって読むのか?手っ取り早い方法としては、昨年同時期と比較対照し、違っているところを見つけるのである。明日を例にすると、昨年は「青梅特別」などというレースタイトルは東京初日には存在しなかった。

新緑賞,六社特別,薫風ステークス。この3タイトルレースだった。

今年は、新緑賞,青梅特別,東京競馬場グランドオープン。

この3タイトル。メインレースの東京競馬場グランドオープンの前に、「梅」特別があるのである。「」の4枠や、馬主「」山洋一さんに注意の東京初日開催である。

先週の皐月賞も、最終レースは「総武」ステークスだった。昨年は「鹿島」特別だったのに。

「総の()で豊のアドマイヤオーラは1人気で来なかったじゃないか!」というなかれ。その考え方は、「雪が溶ければ水になる。」あたり前の発想なのだ。

「雪が溶ければになる。」

この呼吸をものにしなくてはならない。総武ステークスから黄色の5枠、というのが、雪がとければ春の呼吸である。

明日のメインレース、上の10レースが梅特別だから、の4枠というのではないだろう。ひとひねりして、馬主「」山洋一さんのトロフィーディールから馬券を組み立てたい。

2007年4月18日 (水)

天皇賞(春)-1

4月から5月にかけては、とても過ごしやすい季節である。誕生日が5月というのもあるだろうが、春から初夏は気分がウキウキしてくる。

G1レースもダービーを頂点として、盛り上がっていく時期である。今年の夏は統一地方選挙があるからだろうか、春のG1レースで高配当馬券が続出している。特に3連単馬券は、胴元のもっとも売りたい商品であるから、購買意欲をそそられる配当を見せ付けられる。的中しなければ、絵に描いたモチなのだが...。

春の天皇賞は、5枠10ゼッケンに“ヤマ”を張っている。今年の2月11日に東京競馬場でおこなわれた、ダイヤモンドステークスが、キーレースと思うからだ。5枠10メジロコルセアが出走取消。これが予告編だろう。天皇とメジロは、高本さんが何度も本に書いてあること、天皇家の人々は、目白の学習院へ行くことからと書かれている。

最近の春の天皇賞は、昔と比較して“ろくでもない馬”が平気で1着するレースになっている。イングランディーレしかり、スズカマンボしかり。昨年はようやくディープインパクトが1着になったが、今年の登録馬を見ても、マツリダゴッホやトウカイトリックが人気になるようだが、果たして天皇賞に似合う馬名だろうか?2冠馬メイショウサムソンにも“ソン”が含まれているので、あまり良い馬名とは思えない。

昨年秋の天皇賞が57の枠番連勝。サンドイッチされた間の6枠が2番手。所詮は1から8までの数字ゲームと、割り切ってしまうことも手だろう。昨年の天皇賞(春)は46の枠番連勝、天皇賞(秋)は57の枠番連勝。果たして、今年の春は6枠馬券になるのか?の興味。

2007年4月16日 (月)

皐月賞後検証

地方競馬と中央競馬のキャッチボール。

高本さんが本を出すたびに書かれていたことは、平成19年になっても連綿と続いている。

それを感じた、平成19年の皐月賞だった。

キーレースは、3月21日に浦和で行われた、第53回桜花賞。

1番人気は7枠⑨ゼッケンのブラック「ムーン」。3コーナー過ぎで故障発生し、競争中止になってしまった。

(ブラック馬名馬が1番人気で来るんだろうか...。)

ふと、頭をよぎったのは、レース直前。終了してみれば、あっさり「ブラック」の2枠が1着。2着に1枠で、黒白の枠番連勝。当日は仏滅であった。

「あぁ、日本馬券列島、タカモト方式よ永遠に。」である。

(この7枠⑨ゼッケンの競争中止には何かある。中央競馬の桜花賞は7枠と⑨ゼッケンにヤマを張らなくては)

ここまで考えることは、たやすいこと。何年も枠順をコピーしてノートに貼り付けて研究している身ならば。

そして、中央競馬の桜花賞の枠順が発表される。

バーン!

7枠に1番人気のウォッカが配置されているではないか...。

(ウォッカかぁ...。7枠は外れないな...。)

大外のダイワスカーレットが1着。ウォッカは2着。7枠は馬券にはなった。

(これで浦和の桜花賞のヒントは終わりか...。7枠を教えるために競争中止まですることないのになぁ...。)

そして、皐月賞。7枠⑮に昨年1番人気で4着のアドマイヤムーンを彷彿させる、アドマイヤオーラが配置。1枠①にフサイチリシャールを彷彿させる、フサイチホウオーが配置。

7枠⑮は桜花で2番人気であった、アストンマーチャンと武豊の位置という念の入れよう。「買え!買え!買え!」枠順を作成する頭脳集団の叫び声が聞こえたかのようだった。

抽選で出走を決めた馬が「ブラック」シャンツェ。ここでピンとこなくては馬券で笑うことができない。哀しいかな、上村騎手が騎乗ということで、「上」の10R卯月ステークスが2枠馬券になるだろうとの浅い読みしかできない。

ブラックシャンツェとブラックムーン。皐月賞とブラックムーン。ここで⑨ゼッケンがこなくてどこで馬券になるというのか!

「馬券はその日限りのものではない。」

これも高本さんが常日頃から話し、書いていたこと。皐月賞で泣いても、地方の皐月賞である「羽田盃」はこれからなのだ。5月9日に皐月賞の1枠7枠を思い出して忠臣蔵を展開すれば良し、である。

今年はフサイチホウオーという、人気馬を手玉にとって地方競馬で馬券をしこたま買うことにしよう。フサイ「地方王」、地方の王を教えてくれる馬名馬ではないだろうか...。

2007年3月23日 (金)

タカモト世代

昭和の時代に一世風靡した「タカモト方式」。

馬の調子、騎手の腕、血統、時計、展開...。などを馬券予想の元としていた時代。

「競馬は馬が走るものではない。馬も騎手も関係ない。ただ道具の一つ。競馬というものには“しっかりした演出者”がいて、その指示通りに調教師が馬を作り、騎手に乗り方を命令して、脚本通りに、1,2着のお芝居をしてみせる舞台劇なのだ」

この文章をひっさげて、高本公夫さんは登場していました。

今から20年以上前の話です。

現在は「サイン読み」というジャンルで一部の人達が研究し、高本さんの切り開いた道を歩いています。

「サイン読み」と一言でいっても、ポスター,レーシングダイアリー,暦,枠順のアヤ...。いろいろな読み方があります。このブログでは、本当に基本的なことだけで、枠順を読んでいきます。基本的なことだけでも、十分に馬券は獲れます。

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